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かかりつけの歯医者を持つのが良い

災害などで被害に遭うとひどいときには男女の区別もつかないぐらいの時があります。となるとその人が誰なのかを特定するのも難しく、何とか衣類などが残っていればそれで判断するのでしょう。それ以外の方法として歯の情報から特定するケースがあるようです。さすがに一人一人を歯医者が診て確認することは難しいのでしょうが、自分の親族である可能性が高い遺体を確認してもらうときに歯医者に治療情報から判断してもらうことがあるようです。一度しか診療を受けるとその人の歯の情報が記録されカルテとして残されます。電子化が進んでいるので、これからはかなり長い間保存されることになるでしょう。この仕組みがあるからこそかかりつけを作るのが大事と言えそうです。かかりつけがあれば治療のたびに情報が記録されるので、過去にあった歯の問題などから新たな問題に対する治療をしてもらえます。コロコロ変えていると過去の情報がないため、その都度診察を行わなければいけません。

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