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歯医者における歯ぎしり対策

歯医者で受けることができる治療のひとつに歯ぎしり対策があります。私は歯ぎしりがひどく、勧められて受診しました。まずは口腔内に虫歯などのトラブルがないか確認します。その後、レントゲン撮影を行い、なぜ歯ぎしりが起きているかの原因を知ります。私の場合は上顎と下顎の噛み合わせがずれていて、寝ている間に歯ぎしりが発生していることが分かりました。歯ぎしりで発生する力はとても強く、歯に負担になります。また、口腔内を傷つける原因ともなるので対策を取る必要があると言われました。噛み合わせに問題があるので、理想を言えば矯正治療となりますが、社会人になってからの矯正治療は費用面でも大きな負担になるのでマウスピースを勧められました。マウスピースを装着することで歯同士が直接接触することがなく、音も減らすことができます。マウスピースは型取りを行い製作します。そのため一週間程度の時間が必要です。歯医者で製作したマウスピースを装着して寝ると歯ぎしりの音が気にならなくなったと言われ、口腔内の傷も減ったので、効果があったと感じました。

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